about

FORKS FOR FOLKS

銃器を什器に、武器を食器に。

RのFORKは食器のフォーク、
LのFOLKは人々・家族・仲間のような意味です。

 

命を賭けて地雷撤去に励むカンボジア人の友人に感銘を受け、
ものづくりで寄与できないかとの思いからスタートしました。

 

爆弾や弾丸などの銃器を溶かし、
カトラリーなどの什器を作ります。

 

銃器を什器に、武器を食器に。
はここから来ており、

「人を殺す武器を、人を食わせ、生かすものに変えろ。」

というのがこのプロジェクトのコンセプトです。

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銃器を什器に、武器を食器に

ンボジアに残る600万発の地雷や不発弾。

完全撤去に100年以上かかると言われています。

今も年間100人以上の死傷者を出しており、

その中には小さな子供達も含まれています。

fork

人を殺す武器を、人を生かすものに

不発弾などの武器の象徴としての薬莢を

1本ずつ手作業でフォークに生まれ変わらせます。

人を殺す道具だった武器が、文字通り

人を食わせ、生かす食器に生まれ変わります。

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1本のフォークが、隊員の1食に

武器から生まれ変わった食器1本の収益が

現地の地雷撤去隊員の1食に変わります。

あなたが手にとった1本のフォークが

毎日命がけで地雷を撤去する隊員の力になります。

belief

<銃器を什器に、武器を食器に>

人を殺す武器を、人を食わせ、生かすものに。

爆弾や弾丸などの銃器を溶かし、
フォークやアクセサリーなどの什器に生まれ変わらせます。

 

<伝えたい思い>

元は同じ素材でも、形を変えれば全く違った機能や役割を持つことができる。

人を殺す弾丸を、人を食わせ、生かすフォークに変える、

元少年兵が人を救う立場に変わるのを応援する、

それらを通して、
どんな過去やバックグラウンドがあっても

「人は変われる」ということを伝えたい。

そんな思いを込め、ひとつひとつ手づくりしています。

Production scene

製作風景

世界遺産アンコールワットのある街
カンボジアシェムリアップのとある村

薬莢だった真鍮を溶かして金の延べ棒を作り、
適度な大きさにカットし、さらに引き延ばしていきます。

フォークの形にカットし、研磨していきます。
金槌などで打ち付け、成形していき、形を近づけていきます。

そこからさらに形を整え、磨き上げていきます。

運営団体

団体名 FORKS FOR FOLKS
代表 古白川 真
所在地 Angkor Night Market St,
Krong Siem Reap
電話番号 +855 81 872 254
e-mail info@forks-for-folks.com